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終戦直前に空襲で焼失した、芦屋市の実業家・故山本顧彌太氏所有のゴッホの「ひまわり」(芦屋のひまわり)を見事に復活させた歌川正国画伯の絵画「6本のひまわり」と、ゴッホが生前コレクションした浮世絵を3日間限定の特別展覧!どうぞ、この機会をお見逃しなく!
8月 15(金)16(土)17(日)午前10時〜午後7時 (なお初日は午後12時より開場、最終日は午後4時まで) 会場 芦屋市民センター 多目的ホール 入場 無料 主催 関西浮世絵文化の会 後援 芦屋市 芦屋市教育委員会 協力 歌川派門人会
「浮世絵を見る習慣がつくと、花束を飾ったり、さらに花の作品を作ったりすることがわかるだろう」 (末妹ウィレミーン宛 W7 アルル1888年9月8日頃)
1888年、ゴッホは南仏アルルを日本と思って4枚の「ひまわり」を描いた後に妹にこの様な手紙を送った。その内の1枚が「6輪のひまわり」で、1920年白樺派の熱い思いによって日本の芦屋にやってきた。 日本に初めてやってきたゴッホの絵画で一般に「芦屋のひまわり」と呼ばれている。この絵は画家や詩人等に大きな影響を与え、ゴッホと言えば「ひまわり」と言うイメージを今日まで伝えてきた。 しかしながら終戦間際に空襲で焼失し、今日白黒の写真でしか見る事が出来なかったが、今年8月15日の終戦記念日をメモリーとしてロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正氏(雅号・歌川正国)が、油絵で再生した。 五井野正氏はゴッホが生前コレクションした400点以上の浮世絵を研究調査し、ゴッホのコレクションから欠けてた続きの浮世絵を集め、完全な絵柄として復活させ、さらにゴッホが描いた日本文字を世界で最初に解読して、絵画にゴッホと浮世絵の関係を表現した。 これらの絵画や研究は世界3大美術館の一つロシア国立エルミタージュ美術館を初めとする世界各国の美術館で展覧され、新聞やTVで大きく取り上げられてきた。 そこで今回、芦屋市民センター多目的ホールで8月15日から3日間にかけて、再生された「六本のひまわり」(芦屋のひまわり)と、ゴッホが集めた浮世絵と同じ図(オリジナル)が展覧される。会場ではゴッホ絵画に描かれた浮世絵とその意味を判りやすくパネル説明しているので必見である!
.. 8/ 9(Sat) 09:42[74]
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